2026/05/31

【旅行】3年連続カンヌ映画祭に行ってきました

こんにちは、藤堂修です。


3年連続でカンヌ国際映画祭に行ってきました。



大尊敬する経営者の先輩や、世界中から集まるクリエイター、広報のプロフェッショナルたちと爆笑しながら「東京 → パリ → コペンハーゲン → ニース → カンヌ」という怒涛のルートを駆け抜けた8日間。

刺激的な出会いの連続だったのはもちろんですが、
改めて「自分の働き方、生き方の軸」を再確認する素晴らしい旅になりました。


今回も、移動中も常に日本とオンラインで会議を重ね、動き倒した中から、ビジネスに通じるいくつかの気づきをシェアしたいと思います。



1. どこで「汗」をかくべきか?――ヴェルサイユ宮殿での気づき

旅の序盤、トランジットを利用して、
学生時代に未練があったパリのヴェルサイユ宮殿へダッシュで向かいました。



しかし、到着してみるとお目当ての通常チケットは大行列

(まるでディズニーの人気アトラクションです……)


普通なら諦めるところですが、運よくピッタリのタイミングで入れる「ガイド付きツアー」を見つけ、そちらを購入してスムーズに入場することができました。

いわゆる「お金で解決して時間を買った」わけですが、そのとき不意に思ったのです。



「どうせ汗をかくなら、不条理な待ち時間ではなく、圧倒的に面白い仕事の中でかきたい」


ビジネスを必死に形にして、価値を生み出し、稼ぐ。

それは、いざという大切な瞬間に、自分や大切な仲間の時間を豊かにし、
快適な選択肢を取れるようにするためなんだと、身をもって実感した瞬間でした。






2. 「誰と、どこで、どんな旗を立てるか」にこだわる


カンヌでは、連日のようにタイ、インドネシア、台湾など各国のトップクリエイターが集まるパーティーをハシゴし、

ひょんなご縁から日本の広報のプロフェッショナルや、韓国の映画関係者の方々と真剣なミーティングを重ねました。


現地ではお互いにリラックスしてアナログで会うからこそ、信じられないスピードで仕事が前進していきます。


ここで強く感じたのは、「一緒にいる人に徹底的にこだわること」の大切さです。

圧倒的な成果を出している「凄い人たち」は、みんな一様にチャーミングで、キャラが濃くて、そして自分の仕事に誇りと熱量を持っています。


そういう最高のエネルギーが渦巻く場所に自ら飛び込み、刺激を受け続けること自体が、企業を率いる私にとって何よりのエンタメであり、義務なのだと思います。

3. トラブルすら「最高のネタ」に変えていくタフさ

今回の旅の一番のハイライト(?)は、最終日に起きました。

カンヌでのすべての行程を終え、空港に到着すると……

なんと帰国予定の飛行機が「欠航」(笑)

翌朝から日本でスケジュールがパツパツに詰まっていたため、一瞬頭が真っ白になりましたが、そこからはサバイバルです。

alternative(代替案)を探しまくり、当日券でエミレーツ航空のドバイ経由便を確保。

ドタバタ劇の末になんとか日本へ滑り込みました。



じゃんけんに激しく負け続けて軍資金を減らしたことも含めて、
経営をやっていると予期せぬトラブルや逆風なんて日常茶飯事です。


でも、それすらも「よし、最高のネタができた!」と爆笑しながら受け止め、落ち着いて対処する。

このマインドとタフさこそが、ベンチャーを、そして人生を面白くしていく一番のエンジンだと確信しています。


日本に帰国した瞬間から、またダッシュで自宅に戻りとことん仕事をしています。



パリやコペンハーゲンの美しい街並み、カンヌの華やかな社交パーティー、

エルメスでの出会い...どれも最高に豊かな時間でした。



2030年の目標達成に向けて、この旅で得たエネルギーと、世界中に広がった最高のご縁をすべて会社に還元し、さらに圧倒的なスピードで仕掛けていきます。



メリハリのある豊かな時間を過ごせたことに心から感謝しつつ、 これからも爆笑しながら仕事しまくります!!!


【旅行】3年連続カンヌ映画祭に行ってきました

こんにちは、藤堂修です。 3年連続でカンヌ国際映画祭に行ってきました。 大尊敬する経営者の先輩や、世界中から集まるクリエイター、広報のプロフェッショナルたちと爆笑しながら「東京 → パリ → コペンハーゲン → ニース → カンヌ」という怒涛のルートを駆け抜けた8日間。 刺激的な...