2022/11/02

【講演会開催】早川千晶氏『アフリカのスラムに学校を作る〜子どもたちの笑顔・命の輝き〜』

こんにちは、藤堂修です。


先日10月3日(月)に講演会を開催しました。




早川千晶氏講演『アフリカのスラムに学校を作る〜子どもたちの笑顔・命の輝き〜』


https://peatix.com/event/3360599

※現在は終了しています



開催のきっかけはSNS。

お金持ちの付き人のTiktokをキッカケに早川千晶氏の活動を知りました。


40歳を迎えて社会貢献活動に力を入れていきたいと考えていたところだったので、

すぐにSNSをフォローして活動を拝見させていただきながら、なにかできないかなと考えておりました。


タイミングよく東京で講演会を開催する方の募集があり、真っ先に応募し、開催することに。


本当にちょっとしたキッカケでご縁が広がっていくことに感謝です。


早川氏はケニア在住35年。

大学生のときに世界放浪の旅に出て、そのまま帰らずケニアに定住。

ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺・マゴソスクール主宰されています。


会場ではマゴソスクールで制作された小物の物販も行いました。

一品一品手作りで想いがこもっていてとても可愛かったです。





私も、コロナが流行る前にケニアに旅行に行きましたが、早川氏の活動は今回初めて知りました。


スラムは、国からすると不法住居です。

そのスラムの中で学校を作っても、不法なので、何度もブルドーザーで潰されているとのこと。

そして、何度も建て直して23年継続して、今では在学生は500名、卒業生は1000名を超え、大学院に進学する方も出て、昨年に国からの正式な認可も受けたとのこと。


何度潰されても建て直してきた早川千晶さんの不屈の精神で成した偉業です。


静かに、だけど力強く語られる早川千晶氏の話に、会場全員が引き込まれ、目に涙を浮かべている方も沢山いました。


印象的だったのは、何度も潰されて建て直してきたことが、質疑応答中に出てきたことです。


質問されないと出てこないほど、困難を当たり前に乗り越えてきた早川千晶氏は、どれだけ強く、そして達観されていらっしゃるのだろうかと想像すると、凄いことだなと。。。





















そして、講演会を開催して思ったことは、本当に日本は恵まれているなと。


毎日が生きるか死ぬかの戦いではなく、何となくでも生きていける。

だからこそ、逆に目指す目標を決めて全力で生きていくことが、本当に大事だと思います。


日々、生きていくためだけでも全力なスラムの方から、私達は必死で生きることの大事さを学ぶべきだなと実感しました。

そして、目標に向かって全力で生きることを改めて決める時間になりました。


貴重な機会に参加できたことと、少しでも周りに提供できたことに感謝です。


次にケニア行く時には、マゴソスクールに行きます。


胸を張って、子どもたちに会えるように、私も毎日全力で生きます。












◆早川千晶氏note:https://note.com/chiaki_nairobi/

◆早川千晶氏insta:https://www.instagram.com/chiakihayakawa/

◆マゴソスクールを支える会: http://magoso.jp


2022/09/27

【ワークショップ】卵の殻でつくるフォトフレーム

こんにちは、藤堂修です。




お久しぶりのワークショップブログです。


先日の9月18日にワークショップを開催しました。




今回は「卵の殻」をつかってフォトフレームづくりをしました。




普段は捨ててしまう卵の殻ですが、とってもかわいいフォトフレームに生まれ変わりました。



色はネイルを使って塗りました。




卵の殻の割り方やネイルの色の違いでまったく違うイメージになりとても面白かったです。










卵の殻は、現在日本で年間約26万トンと言われています。

そしてそのうちの8割が産業廃棄物としてお金をかけて処理されています。



SDGsの観点からこの産業廃棄物として処理される卵の殻に注目し、再利用する企業も増えてきています。





僕達もワークショップの開催を通じてたくさんの方とお話させていただきました。



楽しみを共有しながら環境のことやSDGsなどの地球全体の問題について

一緒に考える機会ができたこと、うれしく思います。




この小さな活動からやがて日本、世界全体に広まっていき、

より良い未来を創るためにも引き続きサステナブルな活動を行っていきます。


2022/09/11

【旅】2年半ぶりの海外、バンコクへ

こんにちは、藤堂修です。




趣味は旅行で、今は海外・日本各地を旅するように生きています。


先月は、2年半ぶりに海外旅行に行ってきました。





まずは羽田空港の国際線へ。


2年半ぶりの国際線はなかなかに賑わっており、バンコク行きはほぼ満席とのこと。


経済が回復してきて、本当に嬉しいなと。



さっそくファーストクラスラウンジで握りたてのお寿司と、

いつも食べている大好きなビーフカレーをいただきました。



海外に行くときの1つの楽しみなので、味わえて良かったです。





事前準備していたので、何のトラブルも無くすぐ入国できました。



入国したあとは近くのタイフードを食べて、バンコクで人気No.1のループトップバーへ。


後輩経営者の活躍ぶりを聞きながら、もっと多くの仲間と来るぞ!と決めた時間になりました。






2日目は朝からPCR検査。


日本で済ませておいたのに、ちょっとした記載の有無でNGになってしまいました。



まずやってみるって大事だし、先に行動した方の知見を活かせるのって本当に有難いことだなと。





その後、飛行機で知り合ったタイのCAさんとランチへ。


現地の事情など沢山勉強させていただきました。


素敵な出会いに心から感謝です。






夜は、友人経営者が弾丸ツアーでタイに来ており、合流しました。


絶景のルーフトップバーで、とても素敵な時間を過ごすことができました。


近くの絶品タイ料理も全て美味しくて、最高な時間でした。




友人経営者の仕事が全て黒字化しており、豊かでした。


やっぱり基盤を作ってから仕事するって本当に大事だなと。






3日目は、買い物へ。


色々とお土産が買えたので、良い時間になりました。




その後、お洒落なマンゴー屋さんで、マンゴーを食べまくりました。


数年前に来たのが懐かしいなと。






そして、ホテルに戻って仕事。




その後は、マッサージを受けて、近くの飲食店へ。


完全予約営業の飲食店に行ってしまいましたが、何とかお願いすると、営業して下さいました。


注文を任せると、そこから食材を買いに行って料理を始めるとのこと。


食べてみると超絶スーパー美味しく、何かとツイてる旅行になりました。






最後は、空港に移動して帰路に着きました。




日本へ入国。


JALのバンコク→成田の便に乗った方々のほとんどがトランジットでした。


日本入国の方がほぼ居ない現状に驚き、悲しいなと。


水際対策し過ぎて、じゃんじゃん国外に人もお金も流れている現状は本当に良くないと思うので、即変更されることを期待します。





今回、久々の海外でリフレッシュもできたのと、改めて目標を明確にする時間も作れました。


メリハリのある時間の使い方ができてることに心から感謝しつつ、更に爆笑しながら仕事しまくります。



2022/08/25

「mymizu(マイミズ)」登録しました

こんにちは、藤堂修です。



みなさん、「mymizu(マイミズ)」というアプリをご存知でしょうか。



今世界的に注目されているプラスチック問題



この問題を解決するためにつくられた無料で給水できる場所とユーザーを結びつけるコミュニティです。




mymizuを始めたきっかけは2018年、旅行先のきれいなビーチが大量のペットボトルゴミで汚染されていることだったそうです。




マイボトルを持っていればペットボトルを買う必要がない



けれど、マイボトルに給水できる場所がなかなか見つからない



「給水することをより便利にできないか」と思い、環境とお財布にも優しい、プラスチック削減に繋がる解決策を考えた結果誕生したのが「mymizu」でした。



そして、2022年7月には、家族経営の小さなお店から世界的なブランドまで、

47都道府県と10カ国以上の国々で、2,000箇所のお店、カフェ、飲食店、ホテルなどがmymizuコミュニティの一員として、持続可能な未来を共創しています。(※公式HPより抜粋)




僕が経営する「Ethical&SEA 渋谷スクランブルスクエア店」もウォーターサーバーを設置しmymizu登録をしました。






マイボトルを持参いただければ、どなたでも無料で給水可能です。




給水できるアイテムも取り揃えていますのでぜひふらっと立ち寄ってみてください。







一人の力は微力ですが、一人ひとりの意識の変化が地球環境を守ることに繋がっていきます。



活動はまだまだ小さく、影響力もこれからですが継続してサスティナブルな活動を行っていきます。



mymizu公式HP:https://www.mymizu.co/about



2022/08/09

「Seabin(シービン)」の設置式典を行いました

こんにちは、藤堂修です。



以前クラウドファンディングで、僕の出身地である兵庫県の西宮市に「Seabin(海洋ゴミ回収装置)を設置すること」についての記事を投稿しました。



今年の2月から4月の約2ヶ月間に渡って行ったクラウドファンディングでは、

目標金額170万円に対し、1,705,000円、総勢225名もの方々から支援をいただき、無事達成することができました。



クラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/533263



この活動は設置する地元の市議会議員さんや、「ウィンドワード オーシャンクラブ」様に協力いただき、実現したものです。


改めて感謝申し上げます。



そして7月15日ついにクラウドファンディングで購入した「Seabin」の設置式典を執り行いました。



設置式典には、西宮市長(左 写真)や市議会議員さん(右 写真)にも来ていただきました。




市議会議員さんは僕が大学生時代に議員インターンシップでお世話になった方です。



ご縁を大事にしてきて本当に良かったです。




また地元のメディアの方からも取材を受け、このSeabinの取り組みに対する想いを伝えました。



この取り組みが、プラスチック問題や海洋ゴミ問題の認知が広がるきっかけになれば幸いです。



100年後も青い海を残したい。

という想いがこのように皆様と形に出来たこと、誠に嬉しく思います。





設置式典の翌日に、再度Seabinの様子を見に訪れてみました。


なんと1日で画像のようにパンパンになる量のゴミが取れました。




激しい雨の後なので、普段より汚れているとのことですが、

改めてゴミを捨てないこと、プラスチックを減らすことが大事だなと実感しました。



設置して終わりではなく、情報発信を引き続き行っていきます。







◆兵庫県西宮市の海を綺麗に!

Seabinのクラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/533263

Seabin HP:https://seabin.co.jp


2022/03/18

サスティナブルなブランド紹介

こんにちは、藤堂修です。



直近の記事はSDGzやエシカル、サスティナブルな内容が多かったですが、

今回もサスティナブルな内容の記事を引き続きアップさせていただきます!




まずは、自分の行動から。

地球によいこと・よいものを意識して使います。



Seabinの設置やワークショップの開催などを通して、

少しでも地球環境の存続について多くの人に知ってもらい、

環境を意識して行動に移していけるように日々、活動をしています。

(過去記事も興味を持っていただけましたら、見ていただけると嬉しいです。)



最近、地球環境を意識した活動をしている企業が増えてきました。


今回は、設立当初から、サスティナブルを意識されている素敵なブランドの

「ステラマッカートニー(https://www.stellamccartney.com/jp/ja/)」について取り上げました。



ステラマッカートニーは、2001 年に設立し、

設立当初より、レザー、ファー、スキン(皮革)、フェザー(羽毛)、動物由来の接着剤(ニカワ)を一切使用していないそうです。

 


2012 年には、シューズのソール部分を生分解性素材へと変更。


生分解性素材とは、

自然環境下、土壌や水中の微生物によって分解される材料のことです。

自然環境下で分解されない素材は地球にとって有害なのです。



また、使用している素材にもサスティナビリティを意識されています。

オーガニックコットンを採用。

アンゴラフリー。

モヘア(アンゴラ山羊の毛から作られた繊維)の使用を中止。

ヴァージンカシミアの使用を中止。

再生カシミアを採用。

ビスコース(木材パルプに含まれている繊維質(セルロース)から作られた再生繊維)の使用。

バイオファーフリー素材のファー の採用。

ヴィーガンレザーの使用。



さらに、ペットボトル入りの飲料水の撤廃。

ポリ塩化ビニルの使用を禁止。

紙やダンボールなどの包装素材はサステナビリティ認証のものに限定。

ストアには環境に配慮したソーラーパネルやLED照明の設置。

などの活動も実施しています。



ステラマッカートニーのサスティナブルな活動についてはこちらのページから

https://www.stellamccartney.com/jp/ja/sustainability/sustainability-timeline.html)





その他、ここに記載できないくらいたくさんの活動をされています。


設立当初から、サスティナブルを取り入れながら、たくさんの人から愛されているブランドです。

デザインもおしゃれで、大好きなブランドが一つ増えました!




企業単位での活動は、影響力も大きく、大きな結果が期待できます。



自分のしている活動はまだまだ小さく、影響力もまだまだですが、

今後も継続してサスティナブルな活動を続けていきます。



もちろん、一人一人のちょっとした意識が将来の地球環境を守るので、

多くの人がちょっとしたことから始めていけるようなお手伝いができるよう力をつけます!




ステラマッカートニー公式HP:https://www.stellamccartney.com/jp/ja/

参考:https://www.jsme.or.jp/jsme-medwiki/02:1006854


2022/03/12

【ワークショップ】間伐材で作る「箸」

こんにちは、藤堂修です。

 

 

以前のブログでも紹介させていただきましたが、

間伐材を使用した「箸」作りと「ミツロウラップ」作りのワークショップを開催いたしました。

※現在は開催終了しております。

 

ワークショップは、Seabin(海洋ゴミを回収する装置)の認知拡大のため、

また、お店のコンセプトをより知っていただき、ひとつでも環境によいことを何か始めていただきたいという想いで開催しました。

 

 

間伐材の木材を、やすりでお好きな形に削ることであなただけの世界に1つだけのマイ箸を作ることができます。


  

細めの箸先が好き、

丸い持ち手が好き、

など、本当に個性がでて面白いです。

 

みなさん、真剣に削られていたので、ものすごい集中力でした。

自分で削った箸って、愛着が湧きますよね。

 

 


 

「 間伐材」とは。

聞き覚えがない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

森林の混み具合によって、樹木を一部伐採します。

伐採した樹木のことを「間伐材」と呼びます。


伐採することにより、健康な樹木を残し、成長を促すことができます。

また、地面に陽の光が当たることでしっかりと血に根を張り、健康的な樹木が育つのです。



今回のワークショップで作る「箸」の元となるものが、その間伐材です。



ひと昔前は、建築建材などに重宝されていた間伐材ですが、

最近は、間伐材の需要が減ってきているそうです。


 間伐する必要はあるが、間伐したあとの樹木の行き先がないケースが発生しています。



間伐材の需要を増やしていくことで、間伐した樹木を捨てることなく、

例えばコンビニの割り箸や、絵馬など別のものに利用できるようにしていきます。



今回、捨てられてしまう可能性のある間伐材を削って「箸」を作るというワークショップを開催しました。

地球や環境にいい、世界にひとつだけの「箸」です。



前記事で紹介したミツロウラップ・間伐材を使用した「箸」

ワークショップでは、たくさんの方と直接お話しができる機会を作ることができました。



今後も定期的にワークショップを計画し、実施することで、僕たちの想いを伝えていければと思っています。

 


最後になりますが、

兵庫県西宮市にSeabin(海洋ゴミを回収する装置)を設置するためのクラウドファンディングについて。

少しでも、活動を知ってくださったり、ご支援いただいたりした方、本当にありがとうございます。

 

今後も環境のことや経営のこと、旅行のことなどを発信していきます。



◆100年後も青い海に

Seabinのクラウドファンディングページ:https://camp-fire.jp/projects/view/533263

 


仲間の良いこと自慢⑦

  こんにちは、藤堂修です。 今回も、仲間からいいこと自慢が届いたので紹介します! Aさん(男性) 会社員からフリーランスにシフトし、「月収17万円」アップしました! 学んできたことを大事にした結果が何処に行っても確実に通じるなと感じております。 ここから単価も爆上げしつつ、目標...